第二十五番札所 筑波山 大御堂 茨城県




第二十五番札所 筑波山 大御堂は、茨城県にある筑波山神社の隣にある札所です。782年に徳一法師により開山され、その後、弘法大師が入山し、真言密教の霊場となりました。もともとは、筑波山神社にご本堂があったようですが、神仏分離令により筑波山神社と切り離されました。

御本尊は千手観音菩薩像。
昭和13年の豪雨でお堂が崩壊したにもかかわらず、観音さまはご無事であったということから、交通安全や開運の仏様として参拝されるそうです。

そういえば、以前、筑波山神社にも参拝したことがありました。筑波山神社参拝と、男体山・女体山ハイキングについては、こちらのブログを御覧ください。

筑波山神社のボランティア無料ガイドと筑波山ハイキング

大御堂は現在改築工事中

実は、筑波にある大御堂は、現在改築工事中でした。2020年3月に完成予定だそうで、現在は本堂でお参りすることはできません。敷地内にプレハブの仮のご本堂があり、そこでお参りと御朱印をいただくことができました。

ご本堂が工事中だったので残念でしたが、完成した頃、また参拝させていただきたいなと思います。筑波山『大御堂』の参拝後は、帰り道にあった『うなぎの村山』さんでうな丼をいただきました。
とても美味しかったです。

※下記情報は、2019年現在の情報です。

基本情報
住所 〒300-4352 茨城県つくば市筑波748
TEL:029-866-0126
宗派 真言宗豊山派
御本尊 千手観音像
御開帳 不明
URL https://www.jalan.net/kankou/spt_08220ag2130013277/
時間/拝観料 8:00〜17:00
無料
注 目 現在、改築工事中。2020年3月竣工予定。御朱印はもらえます。
駐車場 なし
地図
御朱印



<参考>
※1:坂東巡礼 三十三観音と心の法話,坂東札所霊場会監修,電気情報社,2014
※2:御朱印でめぐる 関東の百寺 坂東三十三観音と古寺,ダイヤモンド社,2017