横浜 金刀比羅大鷲神社の酉の市(2019)一の酉


先週の金曜日(2019年11月8日)はお酉さま様でした。横浜市南区真金町にある金刀比羅・大鷲神社にて開催される酉の市に行ってきました。

下記が、You TubeにアップしたVlogです。まず先にこちらを御覧ください。

【Vlog.30】幸運を鷲掴みする熊手!横浜 金刀比羅大鷲神社の酉の市(一の酉)2019年

酉の市(お酉さま)は毎年11月の酉の日に開催されるお祭りです。(祭事)横浜では、この金刀比羅・大鷲神社が有名です。

酉の日は12日ごとに巡ってきますので、カレンダーの並びが良ければ、11月に3回という年もあります。今年は、8日と20日の2回となりました。

最初の酉の市を一の酉、次の酉の市を二の酉といいます。

酉の市は午前11時〜23時まで出店が立ち並び、そのお祭りを賑わせます。

こちらが金刀比羅・大鷲神社の鳥居です。

職人が一つひとつ手作りした提灯に灯りが灯され、日が暮れると、その灯りの美しさは、より一層美しく光ります。

夕方になると徐々に参拝者が増えてきますので、5時代の早めに参拝を済ませると、列が短くてすみます。この日は金曜日の夜でしたので、仕事終わりの方々が一気に参拝に訪れ、日中の3倍以上の長い列ができていました。

また、この日は参拝者が多いため御朱印は書き置きのみとなります。

<令和元年度(2019)酉の市日程>
一の酉 11月8日 (金) 
二の酉 11月20日 (水)

屋台出店予定時刻 11:00~23:00

金刀比羅・大鷲神社の酉の市は、第一号の無形民俗文化財指定されています。御祭神は天之鳥船之命の御名から、とり十二子の酉をあてられ、酉の市というお祭りが始まりました。正しくは鳥街(とりまち)・酉の市やお酉さまといい、大鷲神社の例大祭です。

かつては、武将階級のみの祭りだったそうですが、しだいに商人や花街などの根強い開運守護神の信仰が深くなり、庶民に親しまれるお祭りに変化したそうです。

お酉さまといえば、開運の『熊手』です。

お酉さまの熊手は”酉(鷲トリ)が取るに通じ取る熊手”ということから、福運をかき集める縁起物と喜ばれるようになったそうです。さらには、熊手に開運守りをつけることで、『鷲掴み』という語源から、福運を大鷲づかみするという縁起にもとづいているようです。

お酉さまといえば熊手の出店屋台と『よよよい』の手締めの賑わいです。熊手を購入すると、屋台の方が手締めで福運の訪れを願ってくれます。

出店が沢山並びますが、私は毎年食べ物は「横浜橋通商店街」で買います。地元の商店街の美味しい食べ物が食べられます。おすすめです。

金刀比羅大鷲神社

金刀比羅・大鷲神社オフィシャルサイト