鴨川シーワールドでシャチショーでずぶ濡れと夕暮れの東京湾フェリー




鴨川シーワールドといえばシャチショー

先日、(といっても5月の末頃)千葉県にある鴨川シーワールドに行ってきました。鴨川シーワールドは、関東の水族館の中でも、ピカイチに動物たちのパフォーマンスショーが素晴らしい水族館です。特に『シャチショー』が観られるのは、ここ鴨川シーワールドと名古屋港水族館の二箇所だけ。とにかく、圧倒的なパフォーマンスが見どころの鴨川シーワールドは、幅広い年齢層の方々におすすめの水族館です。

私も、これまで4回くらいは訪れた事がありますが、やはり夏の暑い時期には、涼しい観光スポットとして鴨川シーワールドに行きたくなりますね。

今回も、鴨川シーワールドのパフォーマンスショーを堪能し、帰りの東京湾フェリーまで、千葉県観光してきましたのでブログでご紹介したいと思います。

こちらが鴨川シーワールドの入り口です。駐車場が少し離れたところにあるので、歩いて館内入口まで移動。駐車場は1,200台収容

車種普通車大型車二輪車
1日 駐車料金¥1,200¥1,600¥300

園内にはいると、すぐ海が広がっています。海も青空もきれいで爽やかです。

エコアクアローム

まずは、水族館展示スペース(エコアクアローム)へと。夏はクーラーがきいていて涼しいです。ここでは、イワナ・サワガニ・ヒメマス・マンボウ・タカアシガニなどが観られます。

特に、クラゲの展示スペースは綺麗で癒やされます。

展示スペース


マリンシアター(ベルーガショー)

エコアクアロームで、一通り海の生物を観たあとは、そのまま『マリンシアター』へと移動。ここでは、シロイルカのベルーガのショーが観られます。とにかく、このベルーガのショーは癒やされます。

ソニーPCL株式会社協力のもと、ベルーガの”音”や”超音波”を、処理できるシステムが導入されています。ベルーガのショーはできるだけ正面から観たほうがいいので、早めに席を確保したほうがいいです。ただ、横からみてもベルーガの様子が観られるように大型三面プロジェクターによる映像表示もあるので、画面を観ながらベルーガの可愛らしい様子が鑑賞できます。

ベルーガがすごく可愛い!ショーの中では、人がしゃべる言葉をベルーガが真似するパフォーマンスもあり、とても癒やされますよ。

休憩スポット

ベルーガショーのあとは、少し休憩をとるため、海が見えるテラスへと移動。日よけ用のパラソルが設置されていて、そこで軽食が食べられます。売店で軽食を買って、少し休憩しました。海が綺麗で爽やか!

休憩後は、シャチショーを観に『オーシャンスタジアム』に移動。



オーシャンスタジアム(シャチショー)

園内の中央に位置する『オーシャンスタジアム』ではシャチショーが鑑賞できます。冒頭にも述べた通り、『シャチショー』が観られるのは、ここ鴨川シーワールドと名古屋港水族館の二箇所のみで、パフォーマンスのトレーニングが難しい生き物のようです。

しかし、ここ鴨川シーワールドの『シャチショー』は本当に圧巻ですので、絶対に観た方が良い演目です。こちらがシャチのプール。ひときわ大きく、近くで観られるようになっています。

しかし、シャチショーは注意が必要。
最前列から中段までは、しっかり水がかかります。パフォーマンスの一貫で、シャチがわざと観客に水をかけるようになっています。よって、『ここまで水がかかります』という表記のベンチに座る場合は、必ずポンチョを着る必要があります。

これは、絶対に甘くみてはいけません。
かなりびしょ濡れになります。私は前から4列目くらいでポンチョを着ていましたが、足元までカバーするのを忘れて、スニーカーがびしょ濡れになりました。前列は頭から足の先までカバーする必要があります。

シャチが悠々プールを泳ぎます。

そして、バッシャーン!!
観客に水をかけていきます。前列はずぶ濡れ。

またまた、バッシャーン!!

大きなシャチの上に乗りおよぐトレーナーさんとシャチ。素敵な音楽にのって、とても感動します。イルカのショーとも少し違って、迫力満点です。そして、トレーナーさんがすごくカッコいい!



サーフスタジアム(イルカのショー)

シャチショーの次は、『サーフスタジアム』でイルカのショーを鑑賞。鴨川シーワールドのイルカのショーは、かなりレベルが高いです。バンドウイルカのジャンプパフォーマンスは華麗でしなやか。

高いところに設置されているボールをイルカがタッチ。

ポーラーアドベンチャー(ペンギン)

イルカのショーの次には、『ポーラーアドベンチャー』へと移動。ここには、オウサマペンギン・ジェンツーペンギン・イワトビペンギンなどが観られます。とにかくペンギンたちがかわいい。

ずーっと立ちすくむペンギンや、ダルそうに泳ぐペンギン。
いろんなペンギンの姿は、社会の縮図のようで、地味に笑えます。

気持ちよさそうにおよぐペンギンがガラス越しに観られます。

可愛いペンギンの姿を御覧ください。

ロッキーワールド(あざらし)

ペンギン達に癒やされた後は、『ロッキーワールド』へと移動。ここは、超おすすめです。アザラシたちのグダグダな様子を、ず〜っと眺めていられます。この日はお天気でしたので、みなさん、日光浴でグダグダしてました。観てるこちらもボーッとしてきます。

グダグダ感のあざらし可愛い。



ロッキースタジアム(アシカのショー)

海の動物たちのパフォーマンスショーの最後はアシカのショー。アシカの家族が器用なパフォーマンスを繰り広げます。

アシカのショー
アシカのショー
アシカのショー

鴨川シーワールドのアシカショーで有名なのが、『笑う』アシカですね。ショーの最後に、ニヤッと笑うアシカがみられます。有料で、笑うアシカと記念撮影もできるので旅の思い出におすすめ。

アシカのショー

こちらはイルカのプールです。イルカが泳ぐ姿を自由に観られます。

イルカのプール

ロッキースタジアム横には、『ペンギンの海』。フンボルトペンギンがガラス越しではなく直接観られます。ここも癒やしスポットです。

フンボルトペンギン

トロピカルアイランド(クマノミ・ウミガメ)

アシカのショーの後は、屋内にある『トロピカルアイランド』に。スズメダイ・チョウチョウウオ・クマノミ類・サメ・エイ・ウミガメなどが観られます。

トロピカルアイランド

大きな水槽を悠々およぐ魚たちが綺麗です。

クマノミ
ウミガメ

ここまで周って、ちょうど閉園時間が近づいてきました。一回りすると、丸一日遊べるようになっています。さほど混雑もしていないので、ゆったり周れるので小さな子供連れの家族にもオススメです。

小学生低学年のお子様には、園内のスタンプラリーも楽しめますよ。遊びながら海の生物にも触れられて満足度が高いです。

パフォーマンスショーは、ベルーガ・イルカ・シャチ・アシカの4つが、3回ずつくらいあります。それぞれ時間帯がかぶらないようになっているので、スムーズに周れます。慌てなくても大丈夫。ただ、シャチショーだけは、水を被りたくない人は、早めに上段の席を確保したほうが良いようです。(荷物による席取りは禁止)

東京湾フェリー

ここまで遊んでクタクタになった後、帰りは南房総と三浦半島をつなぐ東京湾フェリーで帰りました。鴨川シーワールドから金谷港までは車で1時間弱くらい。そこから久里浜港まで、約40分の快適クルージングです。

ちょうど、夕陽が沈む時間帯に乗りましたので、美しい夕陽が観られました。甲板デッキは海風が気持ちよかった。船内では、簡単な軽食も食べられます。40分があっという間。こちらもオススメです。

鴨川シーワールドの共通チケットの『東京湾フェリー オーシャンビューチケット』というのがあり、東京湾フェリーの乗船券がセットになったお得なチケットです。鴨川シーワールド入園券+東京湾フェリー乗船券(片道 7,300円)大人2名分の鴨川シーワールド入園料金と車1台分の料金が含まれています。とてもお得です。

丸々1日遊べて、ゆったり帰る。充実した週末でした。ぜひ、暑い夏には、涼しい水族館に起こし下さい。

<鴨川シーワールド>

〒296-0041 千葉県鴨川市東町1464-18 
TEL:04-7093-4803/FAX:04-7093-4829
http://www.kamogawa-seaworld.jp

ショープログラム:
http://www.kamogawa-seaworld.jp/aquarium/program/