3つのノートを『ほぼ日手帳』にまとめたら1日に厚みを感じるようになった♫


目次

  1. 使い勝手の良い『ほぼ日手帳』
  2. 時系列で追いやすい『ほぼ日手帳』
  3. 可愛い文房具が欲しくなる『ほぼ日手帳』
  4. 1日に厚みを感じられる『ほぼ日手帳』

使い勝手の良い『ほぼ日手帳』

昨年の12月、今年用の新しい手帳として『ほぼ日手帳』を買いました。
なぜ『ほぼ日手帳』にしたかというと、仕事用とプライベート用を兼用することと、これまで仕事用に使い分けていた複数の手帳を(MTGノート・取材ノート・顧客ノート)を1冊にまとめるためです。

もちろん、複数のノートを使い分ける事に、さほど不便は感じていませんでしたが、なんとなく全てがバラバラになってしまい、時系列的にもまとまりを感じなかったので、今年から初めて『ほぼ日手帳』を使いことにしてみました。

ほぼ日手帳』には幾つかのサイズと仕様がありますが、仕事のスタイルを考え、わたしはA5サイズの『カズン』にしました。(※カバーは革の白いカバーを別のショップで購入)

今年の1月から使い始め3ヶ月が経過しましたが、なかなか使い勝手が良い気がします。

一番いいのは、“ひとまず、手帳に書いておけばいいや”と思うようになったこと。

会議のメモも、顧客からのオーダーや問い合わせも、ちょっとした営業メモも、これまでアチコチに散らかっていた情報を、ひとまず書いておいて、小さな付箋でもつけておけば忘れず便利です。

一つだけ心配だったのが、取材などをした時のメモに耐えられるか?という点でした。

取材用に別のノートを用意しようかと思いましたが、空きスペースなどを有効利用すれば、思いの外記録できるので問題ありません。

赤と黒と青のインクを使い分ければ、何に関するメモだったかを見やすくできます。
沢山、ごちゃごちゃ記録しても、以外に見つけやすいです。



時系列で追いやすい『ほぼ日手帳』

特に、『ほぼ日手帳』の良い所は、時系列で見やすく使える手帳だという所です。

日付入のフォーマットにいくつかのバリエーションがあって、週間ダイアリーと月間ダイアリー、年間ダイアリーなどの複数フォーマットが用意されていて使いやすいのです。

アポイントなどのマークは年間ダイアリーに。

月のイベントの管理には月間ダイアリーに。

今週の動きなどを確認するのは週間ダイアリーに。

日々の記録は日別ダイアリーに。

といった具合で、メモを使い分けることができます。

月間ダイアリーは主にプライベート用に使い、他は仕事用に使い分けると、頭が整理されます。記録するスペースもふんだんにあるので、『月の目標』『週の目標』『今日の目標』という感じで、中長期的な目標管理にも便利です。



可愛い文房具が欲しくなる『ほぼ日手帳』

あと、『ほぼ日手帳』を使っていくうちに、もっと見やすい工夫をしたくなるため、可愛い文房具が欲しくなります。週末も、東急ハンズでいくつか文房具を買ってしまいました。

先日買った便利な文房具を下記にご紹介いたします。

猫の形のクリップです。紙で出来ていて手触りが優しいです。

蛍光カラーのマスキングテープです。『ほぼ日手帳』にメモをする時に、付箋代わりに使います。

矢印テープです。これは、すごく使いやすいです。250個分、矢印をつけられます。

1日に厚みを感じられる『ほぼ日手帳』

あと、『ほぼ日手帳』を使っていると、1日1日に厚みが感じられるようになりました。今までは、ノートが複数にまたがっていたので、記録がバラバラでした。1冊の手帳に集約することで、すべてが束になって、日々が厚く感じられます。

些細な事は、手帳にメモなどしなかったのですが、なんとなくメモしたりして….
あとから、ペラペラめくってみると、ちょっと感じたビジネスヒントを拾ったりして、さらに深掘りしてみたりしています。

忙しくしている毎日ですが、1日のちょっとした出来事を記録に残すって有意義だなと感じています。

きっと、毎年使うようになるかもしれません。
お気に入りの『ほぼ日手帳』。

※実際、私が今日書いたほぼ日手帳ですが、顧客情報も入っているので少しボカシいれました。