第十番札所 巌殿山 正法寺(巌殿観音)埼玉県

第十番札所である巌殿山 正法寺(しょうぼうじ)は、別名『岩殿観音』と呼ばれ、岩殿丘陵の東、標高135メートルの物見中腹にあるお寺。逸海上人により開山され、奈良時代(718年)に岩窟に観音様を安置したことが始まりとされている。 本堂・観音堂へと長い石段を登り参拝できる。岩場に並ぶように安置された仏様が見事な真言宗智山派のお寺である。 細く長い門前道を通り、正法寺の前までくると、やや広い専用駐車場が用 […]