ボランティアとは

先日、突然、ある高校生からemailをもらいました。 それは、私が応援している、被災地の復興グッズ販売サイトからで、 ボランティアに関する質問でした。   彼女は、2011年の3月11日に起きた 東日本大震災のボランティアをした経験があるそうですが、 震災から3年を迎えようとする今、 本当に必要なボランティアとは何なのか?を 生徒会で模索しているとの事でした。   そこで、実際 […]

ディフェンス

ディフェンスが下手なボクサーに一流はいない。守りあっての攻撃なのだ。ボクサーは、リングの上では殴られるのが怖いから殴るのだという。自分を守るすべをもってこそ、一流として闘う事ができるということなのだろう。 この記事も見てね: No related posts.

こども

壊れそうなくらい柔らかなものを抱くとき、自分のその指先まで優しく温かく、その命の温度はいつまでもいつまでも、私の心を温め続ける。人の心はこういう温もりにリセットされて、優しくあり続けることが出来るんだ。 この記事も見てね: No related posts.

咲く

どこで咲こうか?なんて考えてたら人生あっという間に終わってしまう。どこに咲いてても、どこで根をはっても、誰かが見とれる花になれ。 この記事も見てね: No related posts.

自分が生きた証

自分が生きた証なんてたいしたものは残せない。ただただ、自分の周りにいる大切な人や、人生の中で出会った沢山の人達の心の奥にひそむ影になれればいい。その人達がまぶたを閉じた時、時々ぼんやりと、そして時々仄かに浮かび上がるような、そんな小さくて静かな影になれればいい。 この記事も見てね: No related posts.

【映画】北野武監督作品の映画〜KITANO BLUEと言われる理由〜

北野映画に存在する愛と哀 久しぶりに北野武監督作品5作品を観なおした。ほとんどが、昔に一度観た作品だが、改めて観直すと新しい発見や新しい感情が湧き上がる。 最近、映画を観ていても、あまり爽快感が感じられない事が多い中、北野映画には、やはり感情を揺さぶられる何かがある。 北野映画の初期、5作品。あの夏、いちばん静かな海。ソナチネ。キッズリターン。HANA-BI。菊次郎の夏。 それぞれ、内容やメインテ […]

ある日の朝焼け

  今日、ある人に“山形県っていうのは、信仰深い県だから守られているお土地柄なんですよ”っていう話を聞いた。山形生まれの私の田舎では、確かに、子供の頃から神社仏閣は身近に沢山あって、神社やお寺のお祭り事も多かった。家では、ご仏壇にご飯とお水をあげ手を合わせてから朝食だったし、客人からの手土産も、まずはご仏壇にお供えしてから後で分け合った。近所のおばちゃん達がみんなで集まって“般若心経を読 […]

すずらん

  この間、田舎で見つけたスズラン。スズラン、バラ、ジャスミンは3大花香とも呼ばれ、アロマオイルなどでも貴重。また、スズランは聖母マリアの花といわれている。花言葉は「幸福の再来」、「純潔」。可憐な姿に似合わず、毒をもっている花。別名をキミカゲソウ(君影草)。かわいい。(photo:スズラン) この記事も見てね: No related posts.

休日:揺れる木の葉をみていた

すっかり葉桜だろうなぁって分かってて立ち寄った、横浜三渓園。 東京湾を望む産業道路沿いの本牧にある広大な庭園。   中央の大池を囲むように植えられたソメイヨシノは葉桜。 低気圧がせまるグレーの空を、はらはらと桜吹雪が舞っていた。 サクラと入れ替わるように、ところどころに咲くヤマブキ。 黄色い花が鮮やかで、妙に和む。   中央の大池の反対側には、 ソメイヨシノが散った後で、少し遅 […]

人の誕生は神秘的

深刻な社会問題となっている自殺ですが、最近では若者の自殺が増加傾向にある事がわかっているそうです。 平成23年の「学生・生徒」は前年より101人(11%)増の1029人。 調査を開始した昭和53年以来、初めて1千人を超えました。 自殺の理由は、学業や進路の悩みを苦にしたケースが多く、小中高生でみると、平成23年は前年より66人増加し353人。平成以降は200~300人前後で推移しており、350人以 […]

人は変われる(有明高原寮の少年達)FNSドキュメンタリー大賞

鐘の鳴る丘 有明高原寮 長野県に塀もフェンスもない少年院がある。 その名も「鐘の鳴る丘 有明高原寮」。 窃盗などの軽微な犯罪を繰り返す少年の更生施設だそうだ。 ここは、少年院でありながらも塀もフェンスもない。 少年たちの収容期間は3〜5カ月。 法務教官らの指導のもと、集団生活を通して自らの罪を反省し、問題点を改善しようと日夜励んでいる。 罪を犯した少年それぞれが、自分に足りない所や、何故罪を繰り返 […]

富士宮やきそば「前島」

  よく、屋台などに並ぶ、富士宮やきそば。 B級グルメでグランプリをとってから、一躍、有名な食べ物になった食べ物の一つ。 でも、実際、屋台などでは食べた事があるものの、本場、富士宮に行って食べた事はなかった。   この連休、天気のよい日に、富士山を見にいきがてら、この富士宮やきそばを食べに行く事にした。 富士宮やきそばは、いくつかのお店で出されているようだが、一応、ネットの口コ […]

『日々進化する 最先端医療の世界』(ともにーる) 

※取材・ライティングさせていただいた記事です。 『日々進化する 最先端医療の世界』 ともにーる(ニチイ学館) ●取材先 大西 公平 先生 慶應義塾大学 理工学部システム デザイン工学科 教授 千葉 敏雄先生 独立行政法人 国立成育医療研 究センター 副センター長 [notification type=”notification_warning” ]医療記事の取材・執筆のご依 […]

『病気と健康のあいだ「未病」について考える』(ともにーる) 

※取材・ライティングさせていただいた記事です。 『病気と健康のあいだ「未病」について考える』 ともにーる(ニチイ学館) ●取材先 小池 弘人 先生 医学博士、群馬大学医学部非常勤講師。 小池統合医療クリニック院長。 この記事も見てね: No related posts.

『医師と患者が共に医療を決めていく「インフォームド・コンセント」』(ともにーる) 

※取材・ライティングさせていただいた記事です。 『医師と患者が共に医療を決めていく「インフォームド・コンセント」』 ともにーる(ニチイ学館) ●取材先 木村 利人 先生 恵泉女学園大学学長。 [notification type=”notification_warning” ]医療記事の取材・執筆のご依頼をご希望される方は 下記、お問い合わせフォームよりお寄せ下さい。[/n […]