生まれ来る子ども達のために


 

第21回FNS
ドキュメンタリー大賞ノミネート作品


『生まれ来る子ども達のために』
(制作:福島テレビ)

 

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福島第一原発から23km。
福島県南相馬市にある原町中央産婦人科医院の高橋亨平医師。
今年1月にガンのために産婦人科医としての生涯を終えた産婦人科医。

震災と原発事故により、南相馬市にある多くの医療機関は患者を受け入れる事ができなくなった中、震災直後から診察を続けてきた高橋医師。目に見えない放射能の恐怖により多くの妊婦が避難する中、震災後も何十人もの子供をとりあげた。また、安全・安心のために被ばく管理や除染活動を自らが先頭に立って進めた。しかし、そんな高橋医師は震災から2カ月後にがんの告知を受ける。余命宣告を受けながら放射能と闘う彼の1年のドキュメンタリー作品。


この町を背負っていく
この県を背負っていく
この国を背負っていく

 

期待と希望がずっしり加わっていく

だから、やっぱり子供は宝だ。

ここに灯りがある限りは、
1人でも2人でも、世の中に子供を送っていく。

子供が生まれない街に将来はない。
子供が生まれて初めてこの街の未来がある。

いろいろな街で復興、復興といっているが、
その街に未来と希望をもたらすのは子供。
子供以外にない。
(高橋亨平医師)


 

享年74歳。

高橋医師が取り上げた子どもたちが、今日も元気に、ここで今を生きている。

 

 ドキュメンタリー

source: http://www.youtube.com/watch?v=iRdKR4BVIq8

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