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【番組レビュー】オイコノミア「生まれ変わる“西成” 地域再生の経済学」〜番組レビュー〜

先日、NHK Eテレで放送された『オイコノミア「生まれ変わる“西成” 地域再生の経済学」』の番組レビュー、Tweetまとめです。

西成特区構想(2012年〜)。西成区あいりん地区の諸問題に対して資金や人的資源を集中的に投入した政策のこと。大阪の橋下市長が、この政策を開始する前まではホームレスの強制排除等、この地域での根深い行政不信があった。#維新のせいで https://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

大阪市と一緒に旗振り役になった経済学者の鈴木先生。『一番重要なことはホームレス・生活困窮者を路上生活から脱却させること。どこの街でも国でも同じ。その地域に最も多くある資源(ホームレス)を活用するのが基本。』#維新のせいで https://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

特区構想が始まった当初(2012年)はホームレス・生活困窮者は約1,500人。彼らの労働力に注目した。『高齢者特別政争事業』により、55歳以上の日雇い労働者が街の清掃を行い賃金を得る。1日6時間の労働で5,700円#維新のせいで https://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

旗振り役の鈴木先生は、ホームレスや生活困窮者の『高齢者特別清掃事業』に、不法投棄ゴミの回収も業務に加え、さらに24時間交代制で不法投棄ゴミの回収や、違法駐輪の見回りを行う『まち美化パトロール』を行うようにした。#維新のせいで https://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

西成特区構想における、大阪西成区のホームレスや生活困窮者の『高齢者特別清掃事業』強化は、ホームレスの労働機会が拡大し、彼らの収入を安定させただけでなく、治安の改善にもつながり、劇的な効果を生み出した。#維新のせいでhttps://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

旗振り役になった鈴木先生談。『ホームレス(生活困窮者)の方々というのは公費に依存していて、社会のお荷物というマイナスのイメージがあるが、それは誤解。彼らはとても勤勉。働きたくとも働けない。彼らの働く意欲を活用した。』#維新のせいでhttps://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

西成地区では生活保護をうけている世帯が約8,200世帯。住民の3人に1人。2013年〜新たな事業として、高齢者の独居老人を支援する『ひと花プロジェクト」を実施。NPO法人が大阪市から予算をうけて、対象者を支援。#維新のせいでhttps://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

西成特区構想が始まったばかりの頃は、世間の目が厳しかった。生活保護を受けているのに昼間からお酒を飲みパチンコをしているなど。それは、彼らはやることが無く時間を持て余しているから。彼らを社会とつなげる事が大事だった。#維新のせいでhttps://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

鈴木先生談。『ホームレス(生活困窮者)を救済する事業をやろうというアイデアはあったが、行政の事業として組み立てるためには行政を説得しなければならなかった。その橋渡しをしたのは私だが、中身を作ったのは地域の支援者。』#維新のせいでhttps://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

今、西成特区構想で進行中の事業は56事業。大阪市と西成区から予算を設けた地域の支援者が運営している。行政と支援者の間で紆余曲折があった。支援者は最初は警戒があった。よそから特別顧問がやってきて吹き飛ばされるのではと#維新のせいでhttps://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

鈴木先生はひるまず住民の中で対話を重ねていった。いわゆる怖い団体の所に(鈴木先生は)率先して入っていった。これは、今まで役所が一番嫌がること。そこに単独で入っていき、声を聞きにいった。それがお互いの対話を深めた。#維新のせいでhttps://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

西成あいりん地区支援者談。『我々にとっては、役所のトップと繋いでもらったというのが大変な効果であった。それ以前は、色々悶々としていてそれらが役所に届かなかった。ずっと苛立ちがあった。今までの歴史をみても画期的。』#維新のせいでhttps://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

あいりん地区支援者談。『大阪西成あいりん地区の良さは包摂力。全国から色んな人達がやってきても、どんな人でも受け入れられ生きていける。そういう支援の体制が整っている。そういう意味では、この地域は意味がある。』#維新のせいでhttps://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

今、大阪西成あいりん地区の簡易宿泊所は、サポーティブハウス(福祉アパート)になっていて、生活保護で暮らしている独居老人への生活支援付きの宿泊所になっている。孤立しないよう人と関わり、出来ることは自分でやってもらう。#維新のせいでhttps://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

あいりん地区でサポーティブハウスの運営者が『今後も、もっと多面性をもった懐の優しいセーフティーネットに。』とおっしゃっていた。名言だな。大阪西成あいりん地区の改革すごいね。#維新のせいでhttps://t.co/bFFpPCfZUo

— yoko goto(後藤ようこ) (@yoko_mind) 2017年11月4日

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