復興 3.11(結)革靴ストラップ




以前、3.11の震災復興イベントで一緒になり、
その後、Facebookでつながっている方を通じて知った「復興 3.11 結革靴ストラップ」。 

「復興 3.11 結 ストラップ」が生まれたのは、宮城県と福島県の県境の沿岸部にある山元町。

津波で甚大な被害を被ったエリアで、かつ、放射線による影響も心配されるエリアです。

この「復興 3.11 結 ストラップ」は、ご覧のとおり革でできています。銀座の高級靴店でも使われるような高級革を使い、もちろん、一つ一つ手作りでできています。

手で触ると、ほんのり革の香りがします。

大きさは、3cm☓3cm程度の小さなストラップで、携帯電話などにつけるのにもぴったりなサイズ。

 

2011年3月11日の東日本大震災の時に起きた、福島第一原発の事故。
放射能の拡散による被害は、原発周辺の福島県のみならず、福島県に隣接する宮城県山元町にも及びました。

しかし、山元町は福島県境にあるため、除染の対象外のエリアになりました。

そこで、山元町に住む人々は、除染マップを作り、町に交渉したり、各自で除染したりと、出来る限りの対策をすることになったのです。

しかし、そこに住む人々は、まだまだ十分だとは思っていません。

そこで、子どもたちが甲状腺のエコー検査をうけられるように、それらにかかる費用の一部に充てられるよう、この革靴ストラップを販売しています。10年先を見込んだ活動です。

ぜひ、お力をお借りできれば幸いです。

 

商品として、とてもかわいい優れた商品なので、引き続き、応援していきたいと思っています。

商品にご興味・ご関心のある方がいらっしゃったら下記のフォームよりお問い合わせください。

(生産者ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/yui311yamamotocyo

1個 500円

P5050567

 

【お問い合わせなど】

 

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