ドキュメンタリー映画「うたごころ」




2011年3月11日の東日本大震災発生後、
私は主に、宮城県の南三陸町の復興支援グッズの
販売支援を通じ、沢山の方々と出会いました。

主に、FacebookやTwitter、Google+などの
ソーシャルメディアを通じての出会いが多く、
職業や年齢、性別を超えた、貴重な出会いを重ねてきました。

 

そんな中、一人の大学生の女性に出会いました。

早稲田大学の4年生の大場さん。

 

普段では、きっと早稲田大学の女子大生と
交流することなどなかったでしょう。

でも、南三陸町の支援を通じて知り合い、
彼女の復興支援の活動に心から共感し、
一緒に、いろんなことを分かち合いたいと、
心の底から思うようになりました。

そんな彼女から、イベントのお知らせをもらいました。

うたごころ」という
震災のドキュメンタリー映画の上映を通じた
震災を考えるイベントです。



~ドキュメンタリー映画『うたごころ』から考える 生きる希望プロジェクト~
・日程 2012年9月15日(土)
・時間 13:00~17:00 
・場所 日本外国特派員協会 (東京都千代田区有楽町1-7-1)
・参加費 1500円

○東日本大震災後にあらゆる活動をしている人たちの紹介・お話
○ドキュメンタリー映画『うたごころ』上映
○監督榛葉健氏の講演
○参加者の皆さんと考える、これから出来る支援活動
○ドキュメンタリー映画の舞台、南三陸町関連の物品販売

 

「うたごころ」というドキュメンタリー映画は、
2011年3月11日に発生した、東日本大震災後、
多くの苦難が幾多の人々にのし掛かる中、
それに屈せず、ひたむきに生きる
女子高校生たちの姿を描くドキュメンタリー映画だそうです。

 

今回は2011年バージョンを上映するそうで、
映画を通じ、主人公やその仲間の一生懸命生きる姿と、
語られるあの日のことやこれからのこと、
震災後に気付いたふるさとや人のぬくもり、
そして彼女たちを前へと向かせる生きる希望を感じ、

何が生きる希望なのか、
何が必要とされているのか、

ということが、考えられるようなイベントになるようです。

定員は100名。

もし、何かご不明な点や参加希望の方は、下記のフォームから
お問い合わせください。

 

早稲田大学の大場さんの活動や彼女の感性を知っていますので、
きっと、素晴らしい上映会&イベントになると思います。

 

震災は遠い昔と感じている人もいらっしゃるかもしれません。
復興支援って言われても何をすればいいか分からない
とおっしゃる方もいるかもしれません。

でも、なんでもいいと思います。

日本にこれからも住み続ける以上は、
巨大地震の不安から逃れることはできません。

首都圏直下型地震や南海・東南海地震も
他人事ではありません。

そういう意味でも、東日本大震災で何が起こったのか?
実際被災した彼女達のリアルな声や表情を
見たり、聞いたり、感じたりすることで

何かを考えるきっかけになるような気がします。

ぜひ、沢山の方々にこのイベントを知って頂きたいな、と思います。

[会場マップ]




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