1月~2月☆観に行きたい映画リスト(2017)


2017年も、見応えある映画がぞくぞく公開される予定ですね。早速、1月~2月に劇場に観に行きたい映画を忘備録がわりにリスト化。増えたら、随時更新します♪



沈黙ーサイレンス

上映日:2017年01月21日
製作国:アメリカ

マーティン・スコセッシ監督の『沈黙ーサイレンス』。
マーティン・スコセッシ監督なので、間違いはないと思いますし、日本人俳優の中でも窪塚洋介、浅野忠信、塚本晋也、イッセー尾形(敬称略)など、実力俳優さんが出演している所も見どころ。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

上映日:2017年02月18日
製作国:アメリカ / 上映時間:101分

『ダラス・バイヤーズクラブ』、『わたしに会うまでの1600キロ』のジャン=マルク・ヴァレ監督作品、『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』。妻を亡くしても泣くことができず、自分の周りにあるものを 破壊することで再スタートしようとする主人公の葛藤を描いた作品。なんとなく、昨年公開された、西川美和監督の『永い言い訳』にも通じるテーマに見えます。楽しみです。シングルマザー役のナオミ・ワッツ、演技派のジェイク・ギレンホールの共演が新鮮。

ラ・ラ・ランド

上映日:2017年02月24日
製作国:アメリカ / 上映時間:126分

なんといっても、これこれ。『ラ・ラ・ランド』。大ヒット映画『セッション』のデイミアン・チャゼル監督の最新作。極上のミュージカル・エンターテイメントなので、監督のセンスがみなぎる作品になっているのではないかと思います。ライアン・ゴズリングが主役というのも(個人的には)かなりの見どころ。日本公開前から高評価の、この1本は待ち遠しい!

 

たかが世界の終わり:It’s Only the End of the World

上映日:2017年02月11日
製作国:カナダ・フランス上映時間:99分

 グザヴィエ・ドラン監督の最新作『たかが世界の終わり』。言わずもがな、『Mommy/マミー』で映画会を震撼させたグザヴィエ・ドラン最新作であり、カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した作品。注目され続ける若手監督が、マリオン・コティヤールやレア・セドゥーをキャストに迎えて作り上げた、期待大の1本!