東京みなと祭(海上自衛隊 護衛艦 てるづき)



東京みなと祭

昨日(2019年5月18日)は、東京の晴海埠頭で開催されている『東京みなと祭』に行ってきました。『東京みなと祭』は今回で71回目。晴海埠頭の晴海客船ターミナルと豊洲市場6街区にぎわいスペースの2箇所でイベントが開催されています。(イベントリーフレット

東京みなと祭』には駐車場がありませんので、豊洲駅か田町駅をつなぐ無料シャトル場所で会場に向かいました。

豊洲付近は、豊洲市場の開場もあってか、人出も多く活気づいている感じがありました。特に、晴海埠頭付近は2020年の東京五輪の選手村になるエリアです。選手村のマンション群の建設ラッシュで、工事車両の往来も激しく、なんとも慌ただしい雰囲気が感じられました。

午後から少し小雨のぱらつく事もありましたが、比較的、お天気にも恵まれて、本当に良かった。

晴海埠頭の晴海客船ターミナルでは、測量船・しゅんせつ船・護衛艦・練習船などが入港しており、それぞれの船の中に入ることができます。


護衛艦 てるづき

特に目玉なのが、海上自衛隊の護衛艦てるづき。

護衛艦 てるづきは横須賀が母港で、今回は一般公開のために晴海埠頭にやってきたそうです。こちらが護衛艦てるづきです。

護衛艦 てるづき

今回一般公開された護衛艦てるづきには、申込みなしに自由に中を見学できます。入り口前の手荷物検査だけで、あとは海自の自衛官の誘導で、護衛艦の中に入れます。

近くでみると護衛艦は、その迫力に圧倒されます。また、とても綺麗に整備されていて、とても美しいです。こちらは護衛艦の中から見た東京湾の風景です。

護衛艦てるづきの船内では、沢山の海上自衛官が案内をしてくださいました。海自の広報活動の一貫ですので、とても親切に解説をしてくださいます。今では、自衛官のなり手も少ないようで、広報が大変なのだと思います。

東京の真ん中で、護衛艦の中に入れるイベントでしたが、思ったよりも混雑もしておらず、とてもゆったりと見て回ることができました。また、来年も来たいなと思っています。海上自衛隊の皆さん、お疲れ様でした。

こちらは護衛艦てるづきの側面です。

場所晴海客船ターミナル
会場http://www.tokyoport.or.jp/minato71/venue.html
時間5月18日(土)・19日(日)(10:00〜17:00)