私のブログの書き方 10箇条




私は、ブログを書くのは週末と決めています。

 

平日の日中は、仕事柄、
文章を書いたり、言葉を作ったり、いい表現を探したりする事が多く、
昼間の仕事で、完全燃焼してしまい、
オフの時間まで、文章を書く力が残っていないからです。

 

でも、週末になると、

 

「今週はこのことを書いておきたいな」とか
「この間体験したことは、今週中に書いておかないと」ということで
土日のいずれか(もしくは両日)、ブログの記事を更新することが多いのです。

 

私は、かれこれ、5〜6年ブログを続けています。

 

昔は、毎日更新するんだ!と息巻いて、
ネタがある日も無い日も、必死に書いていた時期もありました。

ほとんど意地ですね。(笑)

 

そのおかげで、普段は仕事の話しかしないお客様に
自分のオフの面(カジュアルな面)を見せる事ができ、
お客様との距離を縮めるツールに、よく役だってきました。

 

私のブログを読んで、「自分もブログを書く」、と
決めていただいた経営者さんも多くいらっしゃいます。
そんな方は、無論、私よりも根気よく続けてらっしゃいますけど。(笑)

 

でも私は、そのうちに、ブログを書くことが、
まるで義務とか、役割みないになってきて、
文章に、面白みがないな….と思うようになり、
常に書くという習慣をやめました。

 

やめてからは、自分のペースでボチボチ書いています。

 

そして、自分にとってのブログの立ち位置が、さらに変化したのは、
TwitterやFacebookなどのSNSの登場です。



これらは、フォローフォロワーの関係で、
全く面識のない人にも、自分の考え方を見てもらえるようになりました。

さらに、これらは、短い文章で、リアルタイムに伝えることができ、
実は、長文であるブログは、なんとなく遠のいていったのです。

 

でも、最近、
また、さらに、ブログの活用方が変わってきたような気がします。

 

WordPressのブログにしてからは、ブログのデザインが自由に選べるようになり、
既存の無料ブログよりも、自分のカラーを出せるようになり、
ブログに向かう事が楽しくなりました。

 

昔から、できるだけ広告が出ない無料ブログを
極力使うようにしていましたが、WordPressのブログは、
それはもちろんのこと、文字を書くことが、
美しいと感じられるスタイルを作ることができ気に入っています。

 

 

それからというもの、ブログは、私にとって、
「記録」と「伝える」ツールとして、
より自己主張してもらえるようになったと言えます。

 

東北の被災地支援のお知らせや、仲間のイベントのアナウンスは、
「伝える」として活用。
自分が見たテレビ番組の内容や、旅行した記録などは
「記録」として活用。

 

この2つの役割が、私にとってのブログの意味です。

 

さらに、詳しく乗っているwebサイトが無い情報は、
自分のブログにまとめさせていただいて、
問い合わせの窓口としても使えます。

 

 

そして、このブログで、もう一つ気に入っているものがあります。
それは、もちろん、ソーシャルボタンです。

Tweetボタンや「いいね」ボタンのレスポンスは、
書く側(自分側)のモチベーションも上がるし、
なによりも、「いいね」してもらえば、その人のお友達の
ニュースフィードに現れ、
そこから、さらにブログに飛んでくれるという
プラスの連鎖に魅力を感じています。

 

私の知らないところで、同じ感性の人々に、
気持ちを伝えることができる。
とても、ファンタスティックです。



おかげで、Facebookなどを通じて、
本業のお仕事のお話も沢山いただきました。

ビジネスとして使う気は毛頭ないのですが、
私にお手伝いできることがあれば、
できる範囲で、お手伝いをさせていただきたいと思っています。

 

 

ソーシャルメディアやブログの使い方は人それぞれです。

 

私は、自分ノートとして使います。

そして、それは、どんどん蓄積され、
「このノートの何ページ見てね」と、色んな人に見せられる、
とても便利なノートです。

 

(最後に、WordPressのブログについて、
詳しくお知りになりたい方は、どうぞメッセージください)

 

【私のブログの書き方メモ 10箇条】

① タイトルから書く。

②書き出しと結末を先に決める。

③挿入する写真はキレイなものを使う。

④絵文字は使わない。

⑤基本的に書き方は文語調(〜だ。〜である)。柔らかいタッチの内容の時はあえて口語調(〜です。〜ます)を使う。

⑥引用や参考はしっかり書く。

⑦ブログ上でのコメントはもらわない。(笑)(一方的発信)

⑧言いたい事は1つか2つに絞る。イベントが多い場合は、記事をわける。

⑨最初の書き出しは柔らかく、まとめはカチッと。

⑩著作権に触れること、誰かを誹謗中傷すること、誰かのプライバシーに触れる、誤解を生みやすい事は書かない。