佐賀 鶴商店の柿漬大根




昨年の12月の中頃、上野の長崎・佐賀の物産展で、鶴商店の『柿漬大根』を買いました。(500g 1,300円)

 

試食した時に、『めっちゃ!美味しい!』と、一口で気にいったタクアン(沢庵)なのですが、何よりも、半月以上たった今でも、買った時と同じ味で食べられる所がすごいのです。

売り場のお父さんが、こんな説明をしてくださいました。

 

“通常、スーパーとかで売ってるのは『タクアン』じゃないものが多いんだよ。

あれは、タクアン風お漬物ね。タクアンじゃないんですよ。

食べないでおくと、すぐ傷んじゃうでしょ?

本来のタクアンは発酵食品で、菌が生きているから、数ヶ月もつんだよ。

冷蔵庫で、数ヶ月は同じ味で食べられるからね。”

 

まさに、本当でした。

数週間たっても、買った時と同じ味で食べられます。タクアンって発酵食品なんですね。改めて知りました。

 

鶴商店のタクアンは、味も美味しく、コリコリした歯ごたえもよく、非常に美味しいのです。寒干しの大根を柿の皮と昆布で漬込んでいるそうで、この漬け汁と一緒に、ビニール袋で保存しておきます。

ちゃんと美味しいものを選んで食べないと損ですね。タクアンの見方が変わりました。

 

そういえば、子供の頃、おばあちゃんが漬けていたタクアンも、一冬もってたな。あれも、やはりタクアンだったんだな。
鶴商店のタクアン

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