グランプリシリーズ 中国大会 浅田真央選手復帰戦





フィギュアスケート グランプリシリーズ。
1年ぶりの浅田真央選手の復帰戦でした。

 

真央ちゃん自身が休養を決めたことには、なんの不満もありませんでしたが、やはり昨年のシーズンは寂しかったですよね。改めて振り返ると。

昨年はフィギュアスケートの試合、あまり観てなかったような。(笑)

浅田選手がシニアデビューしてから10年間、かかさず試合は観て来たのですが。(笑)

 

久しぶりに浅田選手の試合を観て、やはり真央ちゃんのいる試合はワクワクします。

 

さっそくの、初ショートプログラム。かわいかったです!

観た感じだと、ほぼ完璧に見えたので、74点くらいいくかな?と思っていたら、思いの外低めの71点。

プロトコル観ると、3Aの次に難しい3回転、3ルッツのとりこぼしですね。完璧だったら、やはり74点くらいでした。3AはGOEはつかなかったものの、完璧でしたね。さすがです。
基本的になめらかなスケーティング観られるだけで幸せなんで、文句ないです。

 

真央ちゃんの力なら、技の難易度を落としてGOE(出来栄え点)狙いで構成しても良さそうですが、相変わらず3Aを含む難易度の高い演技構成で挑んでます。

どこまでも勝負師だな、と思いました。

 

そして、本日のFS(フリースケーティング)。

これまた、難易度の高い構成で挑んでました。
初戦ですので、まだ調整不足の点があるのでしょう。

大きなジャンプでいくつかのミスはありましたが、ファーストジャンプの3Aの美しさに驚きました。

プロトコルみたら、GOEが1.86ついてて、10.36になってます。

確かに、そうとう完成度の高い3Aでした。

あとは、やはり、プログラムコンポーネンツの点数の高さが突出していますね。

浅田選手は、スロースターターなのに、今年は最初から調子が良さそうで期待してしまいます。



これから、年末・年明けに向け、大きな大会が続きますので、これからさらにさらに上がっていくんでしょう。

NHK杯と全日本フィギュアが楽しみです。