根拠のない自信





普段から自分は、根拠のない自信というものに支えられている。

キット出来るはずだし、キット成し遂げられるはず。

そういう根拠のない自信は、ある時、突然ふってくる。

考えてみれば、よちよち歩きの子どもは、降りた事もない階段を目の前にすると、「えいやっ」と自分で降りたり登ろうとする。
時には、階段を踏み外してお尻を着いたりするけれど、何度も何度も降りようとする。子どもの頃は、そうやって、一つ一つできるようになってきたんだ。

失敗することを怖がるのは、大人だけなんだろうな。
だから根拠のない自信は、子どもの頃から備わっている確かな自分だ。

(伊豆・白浜にて撮影)