日本知的障がい者サッカー連盟




先日、厚労省の広報誌の取材で、障がい者雇用の現場をいくつか取材させていただきました。

 

 

詳しくは、広報誌が発売される頃にブログにまとめたいと思いますが、
今回のブログ記事では、ある知的障がい者のサッカーチームを紹介したいと思います。

 

それは、“日本知的障がい者サッカー連盟”です。

日本知的障がい者サッカー連盟”は、日本における知的障がい児・者のサッカー競技の普及、復興を図るとともに、クラブ間・地域間の総合交流を行い、知的障がい児・者の健康で自立した生活を促進することを目的としています。

ソーシャルメディアで知り合った方を通じて知ることとなりました。

 

私は、これまで知的障がい者がサッカーで世界を目指している事も知らなかったし、そもそも、こんなチームプレーを華麗にこなす知的障がい者がいる事に非常に驚きました。

下記は、彼らの試合のダイジェストですが、それはとても素晴らしいです。

 

 

もちろん、ダイジェストなので良いプレーを抜き出しているからかもしれませんが華麗なパス回しと、早い速攻。大きなサイドチェンジなど、本当に素晴らしいと感激します。



さて、冒頭の障がい者雇用の取材に戻りますが、このサッカーチームも、先日の取材でみた障がい者の方々も皆そうでしたが、彼らは、自分たちの得意な所を伸ばし、非常に真面目にコツコツと努力しているのが障がい者のみなさんです。 

知的障がい者だから、
精神に障害があるから、
普通の人と違って出来ない事ばかりなのでは?という
認識そのものが、全く違っていることを思い知らされます。

 

人には、不得意なものがあります。
人には、苦手なものがあります。
人には、どうしても出来ない事があります。
でも、必ず大得意な部分もあるのです。
そこを、実直に伸ばし、社会の役に立つこと。

これは、健常者とか障がい者で分類するものではないのですね。

 

彼らには、そんな持ち味を存分に生かして、
社会で大きく羽ばたき、実力を発揮できる場で生きていける
温かい社会である必要があると、最近、深く深く思います。

 

もう一つのワールドカップを目指し、
頑張っているサッカーチームをどうぞ応援宜しくお願いします。

まずは、Facebookページに「いいね」をしていただけたら幸いです。



そういえば、
先日、彼らのサッカーチームに、ロゴマークの缶バッジをプレゼントさせていただきました。

わたしからの、応援してるよ!のメッセージです。