リラクゼーションスペース ラフィネでお着替え用のウェアを購入すると医療従事者への寄付となります


ここ数週間、首肩コリが激しくて、辛い日々が続いていました。パソコンに向かう時間が長いので、どうしても同じ姿勢で1日を過ごす事が多く、ついつい集中しすぎてしまうと首肩コリが強くなります。

定期的にコリが溜まってしまうので、そんな時はボディケアをしてもらいに『リラクゼーションスペース ラフィネ』に行っています。

しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の自粛の影響で、ラフィネも5月末まで休業されていました。なので、マッサージは本当に久しぶり。どうにもこうにも我慢できない肩こりをほぐしてもらいにラフィネに行ってきました。

そんな『リラクゼーションスペース ラフィネ』ですが、新型コロナウイルス感染症の影響もあってか施術中のお着替えウエアが使い捨ての不織布になっており、有料化になっていました。これまでは、布製の動きやすい素材のウェアを貸してくださったのですが、7月から変更になったそうです。

そのため、これまで同様、布のウェアにしたい人は新品で購入できるようになったとのことでした。(6,600円)

ウェブサイトをみると、使い捨てのウエアにしたのは、環境保全と安全・衛生(の強化)を目的としてとのことです。洗濯によって発生する有害な生活排水を減少させるという意味があるようです。

使い捨てのウエアは、思ったよりも着心地がよく、とくに不便は感じませんでしたが、使い捨てとは、ちょっとモッタイナイなぁとも思いました。

すると、これまで使っていた布のウェアのリサイクル品を購入できる旨のアナウンスを目にしました。

つまり、こういうことです。

新品のウエアであれば6,600円で購入、その他に、中古のウェアを1,000円で購入することができる。さらに、中古のウェアの1,000円は新型コロナウイルス感染症対策支援募金として寄付されるそうです。1,000円の支援金は、日本財団を通して、新型コロナ対策で活躍する医師、看護師、ボランティアの方々の活動資金として活用されるとのことでした。

要するに、使い捨てのウェアになったことで、これまで使っていたウェアは破棄になる。まだまだ、キレイな状態のウエアをリサイクルで(有料で)引き取ってもらい、その料金はお店側には一銭も入らず寄付に当てられるとの発想ですね。

これは、なかなか良いサービスです。

これからもラフィネに行くので、そのたびごとに使い捨てのウエアにするよりは、中古のウエアを持参して施術してもらおうと考え、中古のウエアを購入しました。

実際、中古のウエアは十分きれいで、布の厚みもしっかりしており、まだまだ使えます。これからは、毎回、自分で選択してラフィネに持っていこうと思います。これをもっていくと、エコポイントもつけてくれるそうです。ダブルでお得ですね。

とにかく、マッサージが気持ちよかった。
近日中に、また行きたいな。