PROPO 〜メガネを修理にだしました〜


新型コロナウイルス感染症の影響で、どこにも出かけられない状況が続いたので、この機会にと思い、いつも愛用しているメガネを修理にだしました。4月の後半に修理に出したのですが、ゴールデンウィークがあったこともあり、ちょっと時間がかかりましたが3週間ぶりに眼鏡が戻ってきました。

私が使っている眼鏡はpropo(プロポ)といって、独特でおしゃれな眼鏡フレームを作っている国内メーカーです。

propo(プロポ)のラインナップの「propo MARTHA」というデザインフレームで作ってもらいました。

こちらが私の眼鏡。丸いフォルムですが、過度にポップにならずどんなお洋服にでもあいます。特に、フレームの色が真っ黒ではなくチョコレート色です。少しこげ茶色をしています。色がとっても気に入って、このデザインに決めました。

propo(プロポ)

propo(プロポ)の眼鏡は、世界トップクラスの生産地である福井県鯖江市で生産されているそうです。さらに、その中でもpropo(プロポ)の製品を製造できる工場はわずかであり、熟練の職人によって作られている眼鏡です。

とても繊細にできているので、ネジなどの細かい部品がとても小さく、おおまかなメンテナンスは販売店でもできますが、細かい調整になると、福井県の工場に送らなければならないとのことでした。

どのみち、自粛生活ですので、時間はかかってもよいからと3週間かけて修理に出しました。

それまで、カタカタとカタついていた部分が直り、つけ心地も爽快に。

修理に出してよかったな。

モデルさんがつけると、めっちゃおしゃれですね。


せっかくブログに書いたので、これまでの私の眼鏡コレクションもアップしておきます。

こちらは、OLIVER PEOPLESの眼鏡です。
propoと違って、華奢なフレームがカッコいいです。ちょっと知的な雰囲気の眼鏡です。propoよりも軽くレンズが少し小さめです。

作りが華奢なので、フレームの扱いも少し気をつけています。スーツの時などは、こっちが似合う。

OLIVER PEOPLES

こちらは、Paul Smithの眼鏡です。だいぶ前に作ったものです。フレームの内側が薄いピンクなので可愛いです。カジュアルな洋服の時には、Paul Smithの眼鏡が合います。

Paul Smith

モデルさんとはだいぶ違いますけど、私がかけた感じです。(買ったばかりの頃ですので2年前くらいの写真です)propoの眼鏡はとてもお気に入りです。また、来年くらいに違うフレームの眼鏡を作りたくなると思います。そしたら、またブログに書きますね。