初詣の参拝列の並び方(ここだけの話)




 

御多分に洩れず、毎年毎年、

初詣は鎌倉の鶴岡八幡宮に行くわけですが、

 

正月の三が日の鎌倉は、交通規制もあるほど混雑するわけで、
車は大船駅あたりに停めて、電車で2駅乗り継ぎ
鶴岡八幡宮まで移動して参拝しています。

 

まぁ、人気の神社では、
当たり前の参拝列が出来る訳ですが、

 

鶴岡八幡宮も、この混み合う期間は、
ロープで入場規制をされながら参拝しなければなりません。

 

実は、私は、この参拝列に並ぶ時、
必ず守ることがあります。

 

 

もちろん、知っている人は知っているでしょうが、
知らない方もいるかもしれないので、一応ブログに書いておきましょう。

 

鶴岡八幡宮では、正面に向かって
一番左端に並びます。

 

これを「端(はじ)理論」と呼んでいて、
毎年、参拝列ではこれを守って並んでいます。

 

左はじに並んだら、中央に並ぶ人で比較的目立つ人をマークして、
その人の位置と比べて、どれくらい、端っこが早いか

毎年確認していますが、どんどん私の方が前に行きます。

 

実は、これが絶対譲れない端(はじ)理論な訳です。

 

特に、鶴岡八幡宮では、長蛇の参拝列の途中に
舞殿があるため途中からY字の二股に別れます。
その時も、はじから膨らんで並んだほうが
前方にスペースができるためやはり早いです。

 

もちろん、初詣なので、
誰よりも早く、前に前に…..と思っているわけでは無いのですが、
毎年毎年並んでみてわかったことなので、
なんとなく習慣になってしまいました。

 

もちろん、今年も端(はじ)理論で並び、
きちんとお参りしてきました。



ただ、これを皆さんにやられてしまうと
端っこが存在しなくなり、空洞化してしまいますので、

ここだけの話にしておきましょう。

 

このブログの記事を覚えていたら、

是非、来年はやってみてくださいね。

 

あえて、初詣が終わる頃アップしました。

 

そして、1年も経てば、

皆さんの記憶からも忘れ去られていくでしょう。

 

そして、私は、

 

また、来年も、端(はじ)理論で参拝します。

 

お参り様でした。ちゃんちゃん。