私が韓国作品が好きな理由




映画「母なる証明」おすすめです。

この時期に、この話題は…..(笑)と思いましたが、
あえて、この時期に、と思い
この表題のブログを書いてみたいと思います。

きわめて、趣味の話なので
話し言葉でラフに書こうと思います。
(かなりラフに書きますのでご注意を)

ちまたでは、某テレビ局の偏見放送的な
問題がわき起こっているようですが、
なかなか複雑な気持ちで静観しています。

私は、2004年頃にみた、ある映画をきっかけに
韓国作品を見始めました。
(冬ソナブームの影響はうけてない)
とくに、日本で言う韓流ブームにのった訳でもなく、
韓流スターが大好きで好きになった訳でもありません。(笑)

元々、洋画はあまり好きでなく、
どちらかといえば、ずっと邦画派でした。
でも、韓国作品を見始めてからは
かなり、韓国作品に偏って見ていると思います。

なぜ、見ているのか?

その理由はこうです。

まず、韓国の俳優さんは、
みんな演技がしっかりしています。
以前、韓国の俳優さんは、
顔が良いだけではなれない、と聞いた事があります。
つまり、演技力も無いと売れないということです。

そのせいか、韓国の俳優さんは、
みんな大学の[演劇科」とかを出ています。
プロフィールをみると、だいたいの人がそうです。

あとは、スタイルもよくないとダメだそうです。

だから、女性も男性も背が高くすらっとしていて
画面上、非常に絵になります。

日本では、

顔がかわいくて美人で、イケメンであれば
演技力はなくても映画やドラマに出られます。

この部分は、日本と大きく違うと思います。

そのため、韓国作品は、
俳優さんの演技がしっかりしているので
感情移入もすごくしやすいです。

あとは、シナリオもしっかりしています。

STORYの中に、感情面の表現を多く使う作品が多いです。

私の好みが偏っているからだと思いますが
情緒的な作品や、台詞がとても哲学的で
美しい作品も非常に多いのが特徴です。

かなり偏った好みなので
きっと、こう感じるのだと思います。

人によっては、「何がおもしろいか分からない」
という方もいるでしょう。
それは、当たり前ですね。
だって、好みなんですから。(笑)

ただ、このブログ記事で
最後に言いたい事がひとつ。

「民放では韓国作品は見たことがない」
という事です。(笑)

民放放送は、韓国作品を吹き替えで放送します。
吹き替えで見ると作品自体のイメージが変わります。



なので、一度も民放で韓国作品を見た事はありません。
(絶対、日本語吹き替えではみないです)

やはり、その国の作品に触れる時には
その国の言葉で見た方が
作品自体の本質がちゃんと見えると思います。

(フランス映画を日本語吹き替えでみたら
ちょっとおかしくないですか?)

と、言う訳で、私が韓国作品が好きな理由は以上です。
(はー、スッキリ)

ただ、最近は、韓国作品も
おもしろいのが少なくなってきたような気がします。

なんとなく、日本っぽくなっているような気がしてならないです。

昔の方が、ずっと良かったです。
ネタ切れなのか、日本をマーケットにしてるから
そうなってしまっているのか。

いずれにせよ、
最近の韓国作品に、若干、物足りなさを
感じているのは事実です。

では、では、
アンニョン♬