被災地支援活動「プチミュ」


お友達が、こんな被災地支援活動をしています。

お芝居ワークショップ「プチミュ!シアター 〜子供劇場〜」。

演出家の高梨由さん

吉本興業等、多数の舞台演出を手がける演出家・高梨由さんとのコラボ企画で、子供たちが数日間のお芝居ワークショップを経て、ステージ出演者として舞台に立つ、イベントです。

子供たちを中心に、
被災地のみなさん中心で参加するイベントで、

それぞれの子供たちが、一緒にステージに出演する子供たちとの共同作業を通し、仲間意識やチームワークを育み、

子供たちが今後の人生において、
自分のことをしっかり表現し、
人に伝えることができる能力を身につけることを
目的としたお芝居ワークショップだそうです。

被災地支援、というと、物資や雇用、医療など
生活に密着した支援をイメージしますが、

このように、子供達のワークショップという
クリエイティブな支援の仕方もあるのか…..と知り
ちょっと意外だったのですが、
よくよく考えてみたら、とても奥深い支援だなぁと感じました。

人は、いつも、何か目的をもって生きています。

「明日はこうしよう」
「明後日はこうしよう」
「来週はこうしよう」
「夏休みはこうしよう」

当たり前の日常の中で、自分のすべきことをこなし、
自分のしたいことを叶え、自分の責務を果たしきることで
なんともいえない充実感を積み上げながら生きています。

あのような大災害の中、
不安や恐怖にさいなまれ、
希望や夢を抱くことにも、
これから自分がすべきことも
見失ってしまいかねません。

大人でさえあれほどのストレスをうけたのですから
子供達の小さな胸は、どれだけ傷つき、
今も不安を抱えていることかと思うと
ほんとうに胸がつまります。

そんな中で、

自分の役割を果たしたり、
誰かと一緒に共同作業をしたり、
することは、大きな体験になるでしょう。

しかも、それを作品として発表することは
子供達の達成感を満たすことになるのでしょうね。

イベントの目的や内容は、
私も理解不足ですが、なんとなくそんなことを感じました。

イベントを企画する主催側は
とっても大変な毎日でしょうが、

沢山の子供達の心に、
黄色い大きなヒマワリを咲かせる事でしょう。

「プチミュ」では、みなさまからの支援をお願いしていますので
是非、よろしくお願いします。
支援希望の方は、お気軽に私にもご連絡ください。


お芝居ワークショップ「プチミュ!シアター 〜子供劇場〜」のWebサイト

(わずかながらですが、当社のWebサイト作成のシステムを
無償提供させていただき、作ったWebサイトです)