書店とAmazon(アマゾン)


久しぶりに書店で本を買おうと思った。

普段は、ほとんどKindleで電子書籍を読んでいる。
私が好んで読むのは、主にノンフィクション。フィクションはほとんど読まない。
最近は、政治・社会・経済・ビジネス系が多いので、電子書籍化されているものも多い。

でも、今読みたかったのは、和田政宗議員の新刊。日本の政治のジャンルでAmazonで1位になっている本だ。

あいにく電子化されていないので、折角だから、久しぶりに書店でチラ見してから買おうと思い、打ち合わせの帰りに書店に寄ってみた。

迷わず政治本コーナーに行く。
政治本コーナーはスペースは狭く、最近の売れ筋本が平積みされている。

『和田政宗、和田政宗…』と探すが見当たらない。探すのも面倒なので、ひとまず店員さんに聞いてみると、すぐ調べてくれた。『売れているみたいなんですが、当店では入ってきてないですね。お取り寄せされますか?』と言われたので、『じゃあ、結構です』と書店を後にする。

そんなに大きな書店じゃなかったからかもしれない。ここで取り寄せても、取りに来るのが大変だから注文はできないので、すぐ退散。

その後、最寄り駅内の大きめの書店があるので、もう一度だけ探してみた。

『和田政宗、和田政宗…』と探すが、やはり見当たらない。

ちょうど近くに、サービスカウンターがあり、そこに女性がいたので同じように質問すると、ものすごい不機嫌そうな口調で『調べますか?』と聞いてきた。

『折角なので、お願いします』というと、『じゃあ、こちらへ』と誘導され、店頭の別のカウンターに連れて行かれる。

仕事の邪魔をしてしまったから、ちょっと機嫌が悪いのかな?ものすごくお姉さんの表情が気になる。(ちょっと怖い)

店頭までお姉さんと一緒に歩いて行くと、そこには、ものすごく黄ばんだ古いタイプの検索端末があった。いつの時代のものだろう?使い込みすぎだろう、そのPC。(笑)

どうやら、そこで検索してくれるらしい。

一応、お姉さんが調べやすいように、スマフォでAmazon画面の該当の本の表紙を見せる。
それを見てお姉さんは、まだ不機嫌そうな面持ちで、検索しはじめる。

(しばらくすると)『当店では取り扱いないですね。』

薄々、そうかな、、、、とは思っていたので、お礼を言って後にした。

お姉さんに『ありがとう….ございました。』と言い切る間に、先ほど出したスマホの画面で、『ワンクリックで購入』ボタンを押す。

私が探していた和田政宗議員の本はプライム商品なので、明日Amazonから届くそうです。(笑)