にゃんこ組 〜宮城県南三陸町で活動する猫保護ユニット〜

目次 2011年の東日本大震災でのボランティア活動 にゃんこ組の主な活動 グッズ販売による収益 里親さん募集 今日は、映画を観にいった帰りに、KALDI(カルディ)でコーヒーマシュマロを買って帰りました。普段、マシュマロなんて買わないのですが、会計待ちでレジ前に並んでいたら、レジ前に並んでいるコーヒーマシュマロに食いついてしまい、まんまと店側の戦略にのっかってしまいました。(笑) 家に着くやいなや […]

南三陸町 復興三地蔵 販売終了のお知らせ

これまで、南三陸町 復興三地蔵を応援してくださった方々にお知らせです。 宮城県登米市にある仮設住宅で制作してきた『復興三地蔵』ですが、今月をもちまして販売終了とさせていただくことになりました。   『南三陸町 復興三地蔵』は、2011年3月11日の東日本大震災で被災した後、被災した南三陸町を離れ、登米市に避難してきたお母さん方が作る手作り地蔵でした。 現在、登米市にある仮設住宅の入居者は […]

台湾南部地震の義援金

2016年2月6日未明に、台湾南部でマグニチュード(M)6.4の地震がおき、台湾では大きな被害に見舞われています。 つきましては、2011年3月11日の東日本大震災の復興支援で販売してきた缶バッジの売上から、一部義援金として台湾にお送りいたします。 (缶バッジについてはこちら) 当プロジェクトが主に支援してきた宮城県南三陸町では、5年前の震災のあと台湾から支援が相次ぎ、去年12月に再建され開業した […]

さくら並木ネットワーク

さくら並木ネットワークとは? 先日、幕張メッセで開催された、ウェザーニュース主催の『そら博 2015』というイベントで、“さくら並木ネットワーク”というプロジェクトを知りました。 “さくら並木ネットワーク”は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で甚大な津波被害のあったエリアに、桜の木を植えようというプロジェクトです。 非営利活動法人(NPO法人)さくら並木ネットワークが活動しています。 プロ […]

佐原 小江戸めぐり(震災からの復興)

※(千葉県香取市)佐原の町並み保存地区を観光したときの様子をブログにまとめたものです。     利根川を越えたら、もう茨城県。 千葉県の端っこに位置する千葉県香取市の佐原。   かつては、水運を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた佐原は、いまでも小野川沿いや香取街道沿いに、重要伝統的建造物群保存地区があり、今も小江戸の雰囲気をたたえた町並みを残し […]

会津 みしらず柿

山形で生まれ育ったわたしは、子供の頃、よく柿の木に登って遊んだ。 家の庭に1本、裏庭に2本。 山形の実家には、普通に柿の木があったのだ。     柿の木というのは、実はもろく、木登りには不向きだった。 親に、「柿の木」は弱い木だから登ると折れやすく危ないとよく叱られた。 しかも、登る時に、木の皮がボロボロむけて、目にはいって痛い。できるだけ目に入らないように気をつけながら登るの […]

岩手・大槌 モーモーハウス「フレンチせんべい」

先日、(横浜)みなとみらいエリアにある大さん橋で、とても美味しいクッキーを買いました。 催事の一角、臨時ブースで販売されていたもので、岩手県・大槌町でつくられている「フレンチせんべい」というお菓子です。   岩手県大槌町といえば、2011年の東日本大震災で、甚大な津波被害をうけたエリアです。 私も、震災後、何回か大槌町に行ったことはありますが、それはそれは大きな爪痕を未だ残す、被災地です […]

福島県復興応援焼酎 “輝(かがやき)”

福島☓熊本コラボ企画 福島県復興応援焼酎サポーター募集! 1口 ¥2,000で焼酎 1本プレゼント!   2011年3月11日の震災をきっかけに、わたしは、甚大な被害をうけた宮城県南三陸町で復興に尽力する方々が作る、復興支援グッズの販売を応援してきました。(南三陸町ホタテキャンドル/南三陸町福幸ふくろう/南三陸復興三地蔵、などなど)直接、販売支援をさせていただいているグッズもありますし、 […]

南三陸町 泊貝っこ(とまりげっこ)

妊婦さん手作りの復興物語。 南三陸町でしかとれない貴重な貝殻を使ったシュシュ。   南三陸町でしか採れない貴重な貝。泊貝っこがついたシュシュです。 地元の妊婦さんを中心に、小さな子どもを持つお母さん方の手作り商品です。 泊貝っこは自然のもので、形が不ぞろいだったりします。 触るとツルツルした優しい手触りが特徴的です。 小さなお子様が手にするときはどうぞ注意してあげて下さい。 下記のシュシ […]

ボランティアとは

先日、突然、ある高校生からemailをもらいました。 それは、私が応援している、被災地の復興グッズ販売サイトからで、 ボランティアに関する質問でした。   彼女は、2011年の3月11日に起きた 東日本大震災のボランティアをした経験があるそうですが、 震災から3年を迎えようとする今、 本当に必要なボランティアとは何なのか?を 生徒会で模索しているとの事でした。   そこで、実際 […]

癒し系男子 おのくん 〜東松島で生まれたソックモンキー〜

今日、私のところに、奥松島から“おのくん”がやってきました。 おのくんとは、癒し系男子。 プクプクしたボディとしなやかなフォルム。 テーブルに座らせると、その存在感たるや、今日きたばかりとは思えない存在感を放ちます。 おのくんは、3.11の東日本大震災で被災した、宮城県東松島市の「小野駅前応急仮設住宅」の方々がつくる手作りのお人形です。 東松島市も、3.11では甚大な被害をうけたエリアです。 かつ […]

閖上あみーず

レインボーアクリルたわし   2011年3月11日の東日本大震災で甚大な被害に遭った、宮城県名取市閖上地区。 未曾有の災害の後にも、必ず雨が上がり、震災前に見た虹が、また閖上の街に架かることを祈って編まれたレンボーアクリルたわしです。笑顔と未来を取り戻すために、“閖上あみーず”のみなさんが編んでいます。 閖上あみーずは、元々閖上地区に住んでいた主婦のグループだそうです。 津波により、家や […]

なとり復興桜

なとり復興桜 里親募集 2011年に起きた東日本大震災で甚大な津波被害をうけた宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区の復興のため、津波にも負けず花を咲かせた桜から芽を分けた桜の苗木3,000本を植えて、新たな観光名所として街づくりを進める計画をしています。この“なとり復興桜”プロジェクトでは、桜の里親を募集しています。   名取の復興の象徴として、桜を苗から開花するまで育てるため、里親を募集し […]

震災の記憶と語りべ(名取市閖上にて)2

※2013年10月13日に訪れた、宮城県名取市閖上地区に関するコラムです。震災の記憶と語りべ(名取市閖上にて)1の続きです。   『ここ閖上はね、 被災地の中でも一番早くガレキが片付いたのよ』   そういってお母さんは、私にインスタントコーヒーを入れてくれた。 広々とした更地の真ん中なので、もちろん電気は通っていない。七輪で沸かしたお湯で温かいコーヒーをいれてくださったのだ。テ […]

震災の記憶と語りべ(名取市閖上にて)1

※2013年10月13日に訪れた、宮城県名取市閖上地区に関するコラムです。   人の記憶は薄れていく。   あんなにも驚愕した3.11の震災の記憶でさえ、私の中から少しずつ薄らいでいる。 そんな思いにかられた。   始めて入った宮城県名取市閖上地区。 テレビを通して、その甚大な被害を見聞きしていたものの、実際、自分の目で見ると全く違う感覚を感じる。 このエリアは、3方 […]

南三陸町のホタテ

今年もこの時期がやってきました。 南三陸町のホタテの水揚げです。   2011年の3月に起こった東日本大震災で、甚大な被害をうけた宮城県南三陸町歌津では、震災から1年後に水揚げを開始し、今年も無事にホタテの水揚げが開始されました。私は、2011年の秋より、ご縁があって、歌津にある株式会社マルジン三浦水産の三浦さんの会社を応援しており、ネット販売などの一部をお手伝いしています。 &nbsp […]

映画「ガレキとラジオ」

はじめに 本記事は、南三陸町を舞台にしたドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」のレビューです。 3.11の震災が風化していると言われていますが、少なくとも私の身の回りでは風化などなく、たえず、私に何かを問いかけています。でも、世間がいうように風化があるとしたら、それでいいのか?と考えます。数分で、このブログの記事は読むことができます。ぜひ、本記事を読んでいただき、興味がわいたら、ぜひ映画をご鑑賞く […]

映画『ガレキとラジオ』上映キャラバン

2013年4月13日より公開の映画『ガレキとラジオ』。 3.11の震災後、宮城県南三陸町に作られた災害FM局「FMみなさん」を中心に町の再生を約1年をかけて追ったドキュメンタリー映画です。災害FM局のラジオ局の人たちと言えども、この映画に出てくる方々は、全くの素人さんで、震災前は全く別の仕事をしていた人達だそうです。全員しろうとの小さなラジオ局。それと同時に、津波により被災された方々であり、自分自 […]

[シリーズ3.11]南三陸町 ホタテキャンドル

(撮影:田山達之氏)   南三陸町ホタテキャンドル工房からみなさまへ   “今日で二年目の3、11です。 忘れることの出来ないあの日から生きることが精一杯だった毎日でした。 先の見えない中で不安だらけの日々を無我夢中で過ごして来ました。 おかげさまで水産関係の仕事も少しずつですが出来るようになり、浜の作業も復興へ進んでおります。 町の様子は瓦礫が撤去され今のところ見渡す限り何も […]

[シリーズ3.11] 南三陸町 福幸ふくろう

「ここまで津波がくるなんて思わなかったんですよねぇ。 でも、みんな流されてしまいました。 」 南三陸町の志津川地区にあるふくろうの館、宮城精工の高橋さんは 2年前の3.11の日の事を、こう話してくださいました。   確かに、工場のあった所と海はとても離れていて、 ここまで津波が来たなんてちょっと想像できません。 でも工場は土台ごと流されてしまい、商売をしていた工場は跡形もなく無くなってし […]